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2008/03/04 (Tue) えーっと。。



ちょっと気分転換に日記の写真と壁紙を変えてみた…
仕事のストレスで叫びたくなる毎日ですだヽ(`Д´)ノ

先日ちょこっとだけ実家に帰ってきた。
GTRを売却するのでいろいろ整理したり…
いろいろ考えたり…
水曜日からは仕事があるので火曜日に帰る予定にした…
そんな中、婆さんがヘルニアの手術で月曜日から入院することになった。
火曜日の昼から手術があるそうで帰宅途中に病院に寄った。
父さんが手術の承認のため、始まる前に病院に着く。
手術は約2時間くらい掛かると言うことで病院内で食事を取る。
食事している時ある張り紙に目がいった…

病院内では携帯の電源を切るように張り紙がある。
実際どの程度の周波数で医療器具が狂うのかわからないけど、いっぱい張ってあった。
とりあえず電源を切る。
その時に数年前の冬の出来事を思い出した。

父が雪の上で滑って転んでしまい、足の骨を折ってしまったため病院に入院した時だった。
腎不全を患っていた父は一人で入院生活を送るには不憫だったため毎日付きっ切りで看病した。
その時、2つとなりのベットに当時専門学校に通っていた男の子がいた。
谷君…
茶髪にピアスに長Tにいまどきの子供だった。
特に悪そうなところは外見上ではわからなかったがずっと点滴をうっていた。
物凄い若いお母さんが面倒を見ていたようだった。
高校生ですか?というくらい若いお母さんだった(汗
母子家庭で1人っ子だったらしい…
彼女もお見舞いに来ていたようで夕方になるとよく休憩室で見かけた。

「若いっていいよなぁ…(´ω)〜」

なんて思いながら見たものである。
夜、消灯を過ぎたときメールを打つ音がよく聞こえてきた。
病院の夜だから、よく聞こえた。
彼女や友達にメールを送っているのだろう…
ごく普通の若い子の行動だ…

父が入院して1週間くらい経ったある日…
谷君のお母さんが物凄く暗い顔で休憩室にいた…
その時ある程度顔見知りになっていたため、うちの母が心配して声を掛けた。
私は父のところへ向かった。

結構長話をして母がもどってきた。
なんかあったの?と聞くと…

「谷君が重い病気でいつまで生きられるかわからないと先生に言われたと言っていた」

確かに落ち込む話だった…
今までずっとうっていた点滴はかなり高い値段のものらしかった。
入退院を繰り返していた息子に先生からなんて言われているんだとよく突っ込まれるらしい…
まだ20歳前なのにあまりにも過酷な話だ…

それからたまにカーテン越しに谷君が泣いていたことがあった…
何か話があったのだろうか?…

それから4週間後、父は退院した。
そして私は関東の家に帰った…


食事の最中、母さんに谷君は元気かな?と聞いてみた。

「谷君は今年に入って亡くなったよ…」

あまり話を突っ込まなかった方がよかったかもしれない…
母の顔が少し暗くなった…

またふと思い出す…
あの時の携帯電話のボタンを押す音がなんとなく聞こえてきそうな気がした…
そんな気がする…

そして婆さんの手術がおわり、挨拶した後駅へと向かった…
そして新幹線に乗って家路へと向かった…


そろそろ月間?になりそうな勢いの日記ですが、またそろそろ再開しようと思います。

・・・
まぁもう読んでいる人はいないでしょう・・・

(´Д`)

いろいろがんばらなければなりません。
お金ためてNEWインプレッサゲットだ!(ぇ


が〜りが〜り〜くん!
が〜りが〜り〜くん!
が〜りが〜り〜く〜〜〜〜〜ん!



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